リアルな研究者の卵~理系大学生へ~

理系大学生(博士課程)です。備忘録的なことを記事にしています。主に研究や物理の考え方について

じっくり味わうことについて

今回はすっごく、個人的な話です。

私、ものを食べるのが、大好きです。それに関したお話です。

 早速ですが、私、鼻と味覚が人よりかなり敏感です。*1。それゆえ、食べ物を食べるときはわくわくします。

どんな点にわくわくするのかというと、「どんな味がするのだろうか」という点と、もう一つが、「なんの味なのか当てることはできるだろうか」です。

隠し味に入れた山椒とかを言い当てることができるとうれしいですし、味を表現してそれが友人に伝わるのもとてもうれしいです。行きつけのカレー屋がスパイスの調合を変えたのを当てたこともありました*2

 

これらができるのは、昔からいろんなものを食べさせてくれた両親のおかげかなぁ、と思ったり、バイトを始めてから積極的にいろんなものを食べてきたおかげだろうか、と思ったりします。

何が言いたいかというと、知識・経験があればあるほど、楽しめるものは増える、ということです*3。お酒も最初は結構苦手でしたが、いろんなお酒があるのを知って、いろんな飲み方、味、濁り、、、それらを知った後に、じっくりと味わって飲むお酒はまた違った味がしました*4

 

いろんな味があることを知っていれば、その分、食に対する姿勢も変わるような気がするのです。料理人に対する姿勢も…?

 

まだまだ、いろんなものを食べて味や香りを知りたいです。

*1:少なくとも周りと比べたらですが

*2:三か月ぶりに行ったのにもかかわらず

*3:これが実は勉強にもリンクしてて~とかいうのは無粋なのでやめます

*4:ちなみに日本酒が大好きです。その話は別の機会にでも…