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リアルな研究者の卵~理系大学生へ~

理系大学生(博士)が理系大学生(後輩)と科学の発展を願う人に向けた記事を書きます。たまに個人的な趣味も記事にします。

大学入試の思い出

私のこと

もう今回はただの息抜きです。ちょっとした思い出と自分のことを紹介します。

   

 

センター試験の点数

 

まず、センター試験ですが、私自身がどれぐらいの学力だったのかというと、

国語 120/200

数学IA  97/100

数学IIB 94/100

英語   180/200

リスニング 38/50

化学     77/100

物理     96/100

政経     83/100

 

こんな数字でした。国語がひどいです。何年も前の話なので今と難易度が違うかもしれません。

 

高3の夏

 

高3の夏以降どういう勉強をしていたかというと、

化学…問題集(重要問題集とセミナー化学)を3周ずつ。

物理…良問の風、名問の森を2周した後、東大25ヵ年を解きまくる。

英語…文章題の問題集を3周解く。

数学…得意だったのでひたすら東大25ヵ年を解く。

 

ということをやっていました。効率よくやる、というよりはひたすら実践を積みまくるタイプでした。おかげで、英単語がうろ覚えの人材ができました。英単語はコツコツやりましょう。

偏差値で言うと、

化学…62

物理…67

英語…60

数学…71

ぐらいの数字でした。目安になるかもしれません*1

先日お伝えしたようなやる気の出し方をして*2勉強をやっていました。紹介した方法以外にも、自分で探してみてください。参考書の前書きを読む、とかもいいかもしれません。文章次第では。

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継続すること

 

継続することの強みを高3の夏に知りました。一度風邪で三日ほどダウンしたのですが、そのあと、勉強が全然長続きせず、もどかしく感じる日々が続きました。一週間ぐらいかけてようやく、ダウン前と同じぐらいの時間、集中できるようになりましたが…。継続することの強みは、「強度の高い作業が苦に感じにくくなること」だな、と思いました。

   

 

挫折

先ほどもちょっと書きましたが、数学が大変得意でした。得意、というより、以前紹介した状態と同じです。

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計算が苦じゃないタイプの人間でした。一時期、偏差値80ぐらいの数字を出したこともありました。でも、勉強の仕方が分からず、高2のころ、ガクッと成績が悪くなりました。校内で一番が取れなくなった状態でした。その頃は将来数学の研究をしてみたいと考えていましたが、こんな成績じゃ絶対に研究者になんかなれないなとだんだん感じていました。でも、間接的に数学とかかわる分野としては物理がありました。幸い、モノ作りが好きだったので、だんだん、物理に傾倒していったと思います。計算は得意でしたし。そうやって挫折を克服したような気がします。選択肢が広がった結果、ですね。

選択肢を増やしましょう。積極的に。当時はそれができていなかったな、と思います。

もちろん、選択肢を増やす作業にも労力はつきものですが…。

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大学に入学してから

大学入試が終わって大学に入ってから思ったことは、「自分、全然大学について調べてこなかったなぁ」ということです。自分が何を学びたいのかもわからないままだったと思います。そういう意味でも、これから大学に入る人たちや大学院に進学する人、研究室に配属していく人には、選択肢を増やしてほしいと思います。

 

 

あまり中身がある記事じゃないです。こういう人が書いているんだなぁ、と思っていただければと思います。参考書とかも紹介できるんですかね…?高校の参考書を紹介してもなぁと思いますが…。

*1:何かの

*2:勉強前にコップ一杯の牛乳を飲んでいました