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リアルな研究者の卵~理系大学生へ~

理系大学生(博士)が理系大学生(後輩)と科学の発展を願う人に向けた記事を書きます。たまに個人的な趣味も記事にします。

アイスをねばねばにする

食べ物 ちょっとした日常(読み物?)

 アイスってわざとねばねばにしているんですよ。

 そんな記事と後は新しいアイスの感想です。

   

 

 

 

ねばねばするアイス

 

アイスの原材料の例です。ごらんください。

 

f:id:physine:20170327212203p:plain

水あめが入っていますね?あと寒天*1

これら、アイスをねばねばにするために入っているはずです*2

 

ねばねばしないアイス

ではこれらを使わずにアイスを作るとどうなるのでしょうか。

作って食べてみるのが一番です。

材料はとっても簡単。

牛乳、生クリーム、砂糖、だけです*3

そのあとは冷やすだけです。割合は調べてください*4

 

ちなみに昔作ったときはラボの液体窒素を使いました。

 

食べるとどんな感触かというと、

 

一瞬で溶けて無くなります。

しかも、時間がたつと一気に液体になります。

のんきに「わぁ、相転移だ!!」とか言っている場合じゃありませんでした。

 

 アイスのねばねばは必要

長い時間かけて食べるときは、増粘剤が必要です。あっという間に溶けて無くなってしまうので。でも、口の中でさっと溶けて無くなるのはなかなか気持ち良い感触・おいしさです。ぜひ機会があれば試してみてください。

 

 

   

本題

ツイッターでもちょっと言いましたが、

新しいアイスを食べてみました。

f:id:physine:20170327213811p:plain

 

 感想です。

 

 

思った以上にカスタードです。

これだけで言いたいことの80%ぐらい言いました。

正直、もうちょっと甘さ控えめのほうが良いかもしれない、というより、カスタードの甘さってあの、カスタードクリームのように舌への味の浸透がゆっくりだからいいのではないだろうか、と思いました。

 

そんな中、やはり、クッキーは別格のおいしさでした。あの、ほろ苦くてしっかりした硬さを持っているくせに、噛むと「ボロッ」と崩れるクッキー。最高です。

 

 そんなクッキーと一緒にアイスを口に運ぶと、クッキーの味が際立ちました。

クッキークリームのように「ホッとする」一品、というよりは、どちらかといえば「がっつりアイスを食べたいときに食べる」そんな一品だと思いました。

 

おすすめの一品です。クッキークリームとは異なるおいしさです*5

*1:増粘多糖類

*2:ほぼ確信していますが、間違ってるかも。。。

*3:風味づけに何か入れてもいいかもしれません

*4:昔の記憶で忘れました

*5:かなり甘い